基本方針

平成30年度 一般社団法人南陽市体育協会
基 本 方 針
 
 南陽市体育協会は一般社団法人となり7年目を迎え、これまでの反省を踏まえ、今まで以上に「経営」の視点に立った法人運営と効果的に業務遂行のできる組織体制の確立をめざします。
 また、市民スポーツの振興を期する活動を展開し、より多くの市民のニーズと広い視野にたって事業を展開するために、次の基本方針を掲げて取り組んで参ります。
(1) 生涯スポーツ社会(健康寿命の延伸)の実現
 市民一人ひとりが、豊かで活力ある暮らしをめざし、それぞれの年齢層やライフスタイルに応じ、いつでも、どこでも、いつまでも、主体的にスポーツ活動を気軽に楽しむことができることを基本として、体力づくり、更には生き甲斐づくりを推進し、健康で豊かな生涯スポーツ社会の実現をめざします。
また、健康寿命の延伸をめざす上で、運動やスポーツの習慣化には大きな意義があります。関係機関等と連携を密にして、運動やスポーツの啓発活動の推進と事業の充実に努めます。
(2) 競技力向上と加盟団体の組織強化
 体育協会加盟団体の組織の強化・充実を図るとともに、新しい活性化対策を構築し、各加盟団体の競技力向上と共に生涯スポーツの振興を図ります。
(3) スポーツ少年団育成の強化と指導者のレベルアップ
 競技スポーツの振興・強化を図るため、ジュニア期から選手の育成強化を図ると共に、指導者の育成強化や一貫した指導体制の確立に努めます。
 本年度は指導者研修会等を開き、指導者の悩みや要望など情報交換等を中心に指導者の研修に努めます。
 また、新たに「競技力向上3ケ年計画」を立案し、全国大会やオリンピックに出場できる選手を養成し、市民に夢や感動を与えることのできる選手の育成に努めます。
(4) スポーツモラル育成の推進
 スポーツを通じて人を育てるという事に焦点をあて、「指導マニュアル」も活用いただき、スポーツモラルやマナー、フェアプレー精神を広め、挨拶を基本として、マナーの定着などスポーツを通したモラルの育成に、本年度も引き続き重点をおいて取り組みます。
(5) 女性スポーツの振興
 女性(特に若い女性)のスポーツへの関心を高めるために、各種スポーツ大会や広報の機会を捉え女性スポーツのための啓発活動を推進します。また、各種大会での積極的な女性役員の配置や体育協会加盟団体等での役員登用を図ります。